Current Members

このページはフラワー・キングスの現メンバーを紹介しています。
過去のメンバー 一時参加メンバー


Roine Stolt/guitars, lead vocals, keys
ロイネ・ストルト
http://www.myspace.com/roinestoltguitar
Photo by Yayoi
http://yayoi20000.blog4.fc2.com/index.php

1956年9月5日スウェーデン・ウプサラで生まれる。
60年代の終り頃ローカル・バンドでベーシスとしてスタート。'73年ギターに転向し、'74年にスウェーデン伝説のプログレ・バンドKAIPAのギタリストとしてデビュー。在籍時にはデッカ・レーベルからリリースされた3枚のアルバムに参加した。KAIPAはスカンジナビアではテレビ・ラジオ出演を含め年間100を超えるギグを行うなど活躍。KAIPAのアルバムは、今でも日本のマーキーをはじめ、フランスのムゼア、韓国のシーワンなど複数のレーベルから再発されている。

※KAIPAは2002年に再結成、「Notes from the Past」をリリース。ロイネは以降、「Keyholder」「Mindrevolutions」と計3枚のアルバムに参加した後、脱退。KAIPAはその後も活動を続けている。2000年代に再結成されたKAIPAを、新生KAIPAと呼ぶこともある。

80年代は自身のグループFANTASIAで2枚のアルバムをリリースし、'83年の解散後はセッション・ミュージシャン、アレンジャー、プロデューサーの仕事を始めた。この頃は他のミュージシャンの多くの作品に関わっている。

'85年、ソロ・プロジェクト「Behind The Walls」でリード・ヴォーカルも始めた。80年代の終り頃、自身のレコード・レーベル、FOXTROT RECORDSを設立。ライブや他のアーティストとのレコーディングを含む多様なプロジェクトも開始した。
'94年ソロ名義の「The Flower King」を発表。これがバンドに発展し、現在のTHE FLOWER KINGSとなった。

2007年の「The Sum of No Evil」発表後にTHE FLOWER KINGSの活動は凍結されたが、その間もTRANSATLANTIC、AGENTS OF MERCY、3RD WORLD ELECTRICなど、その活動はとどまるところを知らない。



Tomas Bodin/keyboards
トマス・ボディーン
http://www.myspace.com/tomasbodinkeyboard
Photo by Yayoi
1959年4月9日生まれ。子供の頃からピアノを習い、のちにストックホルムで音楽を学んだ。1985年、ロイネの当時のプロジェクト「STOLT」に参加。
ロイネと元KAIPAのベーシスト、トーマス・エリクソンと仕事をした事もある。音楽的影響としてビートルズ(ホワイト・アルバムは今でもフェイバリットだそう)、マケドニアン・ミュージック、クラシック、フォーク、電子音楽、ELP、Eno、映画音楽などの多彩な物あげている事でもわかるように、正統クラシックからアヴァンギャルドなジャズ、浮遊感のあるアンビエント・・・と、およそこなせないジャンルはなく、幅広い音楽性は奇想天外とも言える。中でもドラマティックなワーグナー風の盛り上がりは素晴らしく、イエスのリック・ウェイクマンの後任候補に名前が挙がったこともあるのも頷ける。
トマスはTFK名義の1stアルバム「Back in the World Adventures」から参加し、以後の全てのTHE FLOWER KINGS作品に参加している。

THE FLOWER KINGS在籍以前~在籍中に5枚のソロ・アルバムを発表。THE FLOWER KINGS凍結中の2009年にはDOGS & EGGS名義で自身のソロ3部作の2作目となる「You Are」を発表している。



Hasse Fröberg/vocals, guitars
ハッセ・フレベリ
http://www.myspace.com/hassefrobergandthemusicalcompanion
Photo by momo
http://spellboundjp.web.fc2.com/

1964年1月4日生まれ。15歳の時バンドを始め、ドラムとギターからこの道に入った。1983年にSPELLBOUNDというヘヴィ・メタル・バンドを開始、ギタリストJocke JJ Marshと共に多くの作品を書いた。SPELLBOUNDは「Breaking The Spell」(’84年12月)と「Rocking Reckless」(’85年12月)の2枚をリリース、日本でも人気があった。
'88年SPELLBOUND解散後は、HIGHWAY STARSというコミック・バンドや、自身のバンドSOLID BLUEでツアーを行った。FOXTROT RECORDSからは、'94年10月SOLID BLUEの「Vol. III」というアルバムが出ている。彼はロイネのソロ名義の「The Flower King」と「Retropolis」にゲスト参加し、続く「Stardust We Are」から正式メンバーとなり、以後、全てのTHE FLOWER KINGS作品に参加している。
2010年、元SPELLBOUNDのメンバー達と、Hasse Froberg and the Musical Companion(HFMC)のデビュー・アルバム「Future Past」をリリース。ライヴ活動も精力的に行っている。



Jonas Reingold / bass
ヨナス・レインゴールド
http://www.myspace.com/jonasreingold
1969年4月22日、スウェーデンはウプサラ生まれ。
90年代後半から、MIDNIGHT SUN、SAND & GOLD、REINGOLDなどの北欧メタル・シーンで活躍してきた。
'99年4月のツアーに前ベーシストのマイケル・ストルトの代わりに同行したのがきっかけでTHE FLOWER KINGSに加入。 2000年リリースの「Space Revolver」より正式メンバーとなった。
名曲"What If God Is Alone"(「Paradox Hotel」)など、作曲面でも貢献している。
2002年、自身のバンドKARMAKANICを結成した。他にも新生KAIPA、AGENTS OF MERCY、3RD WORLD ELECTRIC、THE TANGENT(1st~4th)等のTHE FLOWER KINGS関連バンドに参加している。
彼自身のレーベルREINGOLD RECORDSも設立。KARMAKANICの他にもHFMCやラレ・ラーションのアルバム(LALLE LARSSON'S WEAVEWORLD)をリリースしている。

ヨナスの参加作品は、REINGOLD MUSICのHPに載っている。
http://www.reingoldmusic.com/


Felix Lehrmann / drums
フェリックス・レーマン
Photo & Info. from felixlehrmann.com
1984年ドイツのHalberstadtという町で生まれた。3歳の頃、家族でBerlinに移住した。ドラムを叩き始めたのはこの頃。Felixの父はMichael Lehrmannという名の知られたギタリストだったので、彼は父との絶え間ないジャム・セッションをしながら成長したという。また何人かの教師にプライベート・レッスンも受けた。17歳でDella Milesというシンガーとヨーロッパ・ツアーをし、プロとしてのキャリアをスタートした。当時はまだ在学中であったが、卒業するまでの間も可能な限り活動したそうだ。
卒業後すぐに、ドイツのテレビ・スターでシンガーのYvonne Catterfeldとツアーを開始、これは2年も続いた。それからというもの、彼のスケジュールは、世界中でのツアー、スタジオ・レコーディング、クリニックなどで埋め尽くされた。今まで活動を共にしたアーティストは、Dendemann、Sarah Connor、Aloe Blacc、Tata Young、Jennifer Rush、Orange Blue、Guru、Nneka、Oceana、Jeanette Biedermann、Estelle、Lena Meyer-Landrut、Thomas Godoj、Talib Kwali、Kurtis Blow、Marc Medlock、Torsten Goods、Peter Weniger、Miss Dynamite、Jaguar Wright、Bahamadia、Zasha Moktan、Beatnuts、Valentine、Patrice、Ayo、Denyo、Jan Delay、Roland Baloghなど。



Hasse Bruniusson/percussion
ハッセ・ブルニウソン
Photo by Yayoi
ハッセ・ブルニウソンは、THE FLOWER KINGSの正式メンバーというより、アディショナル・メンバーと言った方がいいかもしれない。彼は「The Sum of No Evil」までの殆どのアルバムには参加しているが、ツアーには同行していない。(地元スウェーデンのギグには参加することもあった)

彼は60年代の半ばからドラムを始め、当時有名だったObjectionsというバンドのドラマーだった。1969年そのObjectionsのメンバーと新しいグループSAMLA MAMMAS MANNAを結成、まもなく当時スェーデンでもっともポピュラーなグループに。

サムラ解散後はしばらくシアターミュージシャンや、プログレのセッションミュージシャンとして活躍、1979年ロイネのFantasiaに参加。80年代はロイネとレコーディングやライブといった仕事をする。中でも「Mannaminne」というアルバムでハッセは作曲とヴォーカルに加え、エレクトリック・ピアノ、シモンズ、シンセサイザー等を演奏している。

1991年SAMLA MAMMAS MANNAを再結成して注目され、その後、THE FLOWER KINGSやENSEMBLE NIMBUSに参加し、MERITHEMMINGSSONSの「ZODIAC」というアルバムでもプレイしている。

ハッセはSAMLA MAMMAS MANNAを脱退後、2002年にソロ・アルバム「Flying Food Circus」を発表。2007年にはFLYING FOOD CIRCUS名義で「Tour de Ville」というDVDをリリースした。



Ulf Wallander/sax
ウルフ・ヴァランデル
ウルフ・ヴァランデルもハッセ・ブルニウソンと同様、スタジオ盤に参加するのみのアディショナル・メンバーと表現した方がいいかもしれない。しかし、アルバムで聴かせるソプラノ・サクソフォンは、THE FLOWER KINGSの音楽構成の重要なポジションでもある。
彼は60年代の半ばにロック・ブルースのバンドでサクソフォンを始め、スウェーデンでも有名ないくつかのバンド(Samla Mammas Manna等)に参加し作曲も手がけています。


TRANSATLANTIC Roine solo Tomas Solo Roine's other works KAIPA

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